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       マンガ関連文献


AERA編集部編, 1997,『コミック学のみかた。』, 朝日新聞社

東浩紀, 2000,『不過視なものの世界』, 朝日新聞社
――, 2001,『動物化するポストモダン』, 講談社現代新書
――, 2007,『ゲーム的リアリズムの誕生――動物化するポストモダン2』, 講談社現代新書

東浩紀編, 2003,『網状言論F改――ポストモダン・オタク・セクシュアリティ』, 青土社
――, 2007,『コンテンツの思想――マンガ・アニメ・ライトノベル』, 青土社

荒俣宏, 1994,『漫画と人生』, 集英社文庫

石子順造, 1970,『現代マンガの思想』, 太平出版社
――, 1975=1994,『戦後マンガ史ノート』, 紀伊国屋新書
――, 1988,『コミック論――石子順造著作集第3巻』, 喇嘛舎

石子順造・菊池浅次郎・権藤晋, 1973,『劇画の思想』, 太平出版社

竹内オサム・村上知彦編『マンガ批評体系第1巻 アトム・影丸・サザエさん』, 平凡社
――, 『マンガ批評体系第2巻 アキラ・バカボン・レッド星』, 平凡社
――, 『マンガ批評体系第3巻 描く・読む・売る』, 平凡社
――, 『マンガ批評体系第4巻 マンガ家は語る』, 平凡社
――, 『マンガ批評体系別冊 手塚治虫の宇宙』, 平凡社

石田佐恵子, 1992,「〈少女マンガ〉の文体とその方言性」, 香山リカほか,『コミックメディア――柔らかい情報装置としてのマンガ』, NTT出版
――, 2001,「誰のためのマンガ社会学――マンガ読者論再考」, 宮原浩二郎・荻野昌弘 編『マンガの社会学』, 世界思想社

伊藤剛, 2005, 『テヅカ・イズ・デッド』, NTT出版

内田勝, 1998,『「奇」の発想――みんな『少年マガジン』が教えてくれた』, 三五館

宇都宮滋一, 2004,『「ダメ!」と言われてメガヒット――名作マンガの知られざる制作現場』, 東邦出版

瓜生吉則, 1996,「〈劇画〉ジャンルの成立と変容――メディア論的視座による〈少年もの〉ジャンルの事例研究」『東京大学社会情報研究所紀要52』, 東京大学社会情報研究所
――,1998,「〈マンガ論〉の系譜学」『東京大学社会情報研究所紀要』56, 東京大学社会情報研究所
――, 2000,「マンガを語ることの〈現在〉」吉見俊哉 編『メディア・スタディーズ』, せりか書房
――,2004,「マンガ文化」,吉見俊哉・花田達郎 編『社会情報学ハンドブック』, 東京大学出版会
――, 2005,「読者共同体の想像/創造――あるいは,『ぼくらのマンガ』の起源について」, 北田暁大・野上元・水溜真由美 編『カルチュラル・ポリティクス1960/70』, せりか書房

遠藤誉, 2008,『中国動漫新人類――日本のアニメと漫画が中国を動かす』日経BP社

大塚英志, 1988,『「まんが」の構造――商品・テキスト・現象(増補新版)』, 弓立社
――, 1994,『戦後まんがの表現空間――記号的身体の呪縛』, 法蔵館
――, 2001a,『定本 物語消費論』角川文庫
――, 2001b,『「彼女たち」の連合赤軍――サブカルチャーと戦後民主主義』角川文庫
――, 2007,『おたくの精神史 1980年代論』朝日文庫
――, 2009,『アトムの命題――手塚治虫と戦後まんがの主題』角川文庫

大塚英志・大澤信亮, 2005,『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』角川書店

小田切博, 2007,『戦争はいかに「マンガ」を変えるか――アメリカンコミックスの変容』NTT出版

香山リカほか, 1992,『コミックメディア――柔らかい情報装置としてのマンガ』, NTT出版

北田暁大, 1999,「マンガ読書空間の戦後史」橋元良明・船津衛 編『シリーズ・情報環境と社会心理3 子ども・青少年とコミュニケーション』, 北樹出版

呉智英, 1997,『現代マンガの全体像』, 双葉文庫
(呉智英関連の追加) 黒沢清・吉見俊哉・四方田犬彦・李鳳宇編, 2010,『日本映画は生きている第6巻 アニメは越境する』岩波書店

シャムーン, D., 2002,「「ACCESS」と「エステティックス」――レディース・コミックにおける女性の欲望と視覚的快楽」, ジャクリーヌ・ベルント編『マン美研 マンガの美/学的な次元への接近』, 醍醐書房

副田義也,1975,『現代マンガ論』, 日本経済新聞社
――,1983,『マンガ文化』, 紀伊国屋書店 (『魅惑の少年まんが』)

竹内オサム,1995,『戦後マンガ50年史』, ちくまライブラリー
――, 1997,『マンガの批評と研究+資料』, 私家版

竹熊健太郎,2004,『マンガ原稿料はなぜ安いのか?』, イーストプレス

谷川健司・王向華・呉咏梅編, 2009a,『越境するポピュラーカルチャー――リコウランからタッキーまで』青弓社
――, 2009b, 『拡散するサブカルチャー――個室化する欲望と癒しの進行形』青弓社
――, 2010a,『サブカルで読むナショナリズム――可視化されるアイデンティティ』青弓社
――, 2010b,『サブカルで読むセクシュアリティ――欲望を加速させる装置と流通』青弓社

鶴見俊輔,1991,『鶴見俊輔集7 漫画の読者として』, 筑摩書房

中野晴行, 1993,『手塚治虫と路地裏のマンガたち』, 筑摩書房
――, 1997,「コミック雑誌マーケットの興亡」, AERA編集部『コミック学のみかた。』, 朝日新聞社
――, 1998,「マンガ・マーケット発展を支えたもうひとつのマンガ・マーケット――手塚治虫はなぜ改革の礎とならなかったのか?」, 京都精華大学情報館編『木野評論臨時増刊 文学はなぜマンガに負けたか!?』, 青幻舎
――, 2004,『マンガ産業論』, 筑摩書房
――, 2009,『マンガ進化論――コンテンツビジネスはマンガから生まれる』ブルースインターアクションズ

長井勝一, 1987,『「ガロ」編集長――私の戦後マンガ出版史』, 筑摩文庫

夏目房之介,1997,「マンガの文法」AERA編集部『コミック学のみかた。』, 朝日新聞社
――,2002,「マンガ表現論の『限界』をめぐって」ジャクリーヌ・ベルント編『マン美研――マンガの美/学的な次元への諸接近』, 醍醐書房
――, 2001, 『マンガ世界戦略――カモネギ化するかマンガ産業』, 小学館
――, 2004,『マンガ学への挑戦――進化する批評地図』, NTT出版
――, 2005,「マンガ編集者論――「熱血」共同体の伝統」,『マンガは今どうなっておるのか?』, メディアセレクト

夏目房之介ほか, 1995,『別冊宝島EX マンガの読み方』, 宝島社

西村繁男, 1989,「少年たちの解放区を――四百万部『少年ジャンプ』の夢」, 竹内オサム・村上知彦編『マンガ批評体系3 描く・読む・売る』, 平凡社
――, 1997,『さらば、わが青春の『少年ジャンプ』』, 幻冬舎文庫
――, 1999,『まんが編集術』, 白夜書房 ベルント, J., 1994,『マンガの国ニッポン 日本の大衆文化・視覚文化の可能性』佐藤和夫・水野邦彦訳, 花伝社
――, 2002a,「身振りとしてのカルチュラル・スタディーズ――『節合』を拒否するシャロン・キンセッラのマンガ論」『立命館言語文化研究』第13巻4号, 立命館大学
――,2002b,「序文」,『マン美研――マンガの美/学的な次元への諸接近』, 醍醐書房

堀江信彦, 2004,「ヒットマンガの秘訣、腕利き編集者の役割」『2003年度マンガアニメ日本研究事業報告書』, 東京財団

水木しげる, 1982, 『ねぼけ人生』, 筑摩書房

増田弘道, 2007,『アニメビジネスがわかる』, NTT出版

増淵清治, 2006,『萌えるアメリカ――アメリカ人はいかにしてMANGAを読むようになったか』, 日経BP社

宮原浩二郎・荻野昌弘 編,2001,『マンガの社会学』, 世界思想社

宮本大人, 2003, 「「漫画」概念の重層化過程――近世から近代における」『美術史』第154冊, 美術史学会

村上知彦, 1979,『黄昏通信――同時代マンガのために』, ブロンズ社
――, 1998,『まんが解体新書――手塚治虫のいない日々のために』, 青弓社

本宮ひろ志, 2003,『天然まんが家』, 集英社文庫

安川一, 1987,「パーソナルなメディア空間――音楽,マンガ,若者文化」, 香内三郎ほか『現代メディア論』, 新曜社
――, 1993,「マンガの情景――ヴィジュアルの循環」香内三郎ほか『メディアの現在形』, 新曜社

山下裕二, 1998, 「マンガ・美術・批評をめぐる透視図――境界意識の不毛」『美術手帖』764号, 美術出版社

ユリイカ, 2006,「マンガ雑誌はどこへ行くのか」、『ユリイカ』第38巻第1号, 青土社

吉村和真, 2006, 「『戦後』『マンガ』『歴史』を接着するために」『水声通信』No.14, 水声社

米澤嘉博, 1980a,『戦後少女マンガ史』新評社
――, 1980b,『戦後SFマンガ史』新評社
――, 1981,『戦後ギャグマンガ史』新評社
――, 2002,『戦後野球マンガ史――手塚治虫のいない風景』平凡社新書
――, 2002,『藤子不二雄論――FとAの方程式』河出書房新社
――, 2007,『売れるマンガ、記憶に残るマンガ』メディアファクトリー
――, 2010,『戦後エロマンガ史』青林工藝舎

米澤嘉博編, 1987,『マンガ批評宣言』,亜紀書房
――, 1991a,『別冊太陽 子どもの昭和史 少女マンガの世界 1』平凡社
――, 1991b,『別冊太陽 子どもの昭和史 少女マンガの世界 2』平凡社
――, 1996a,『別冊太陽 子どもの昭和史 少年マンガの世界 1』平凡社
――, 1996b,『別冊太陽 子どもの昭和史 少年マンガの世界 2』平凡社
――, 1997,『別冊太陽 子どもの昭和史 手塚治虫マンガ大全』平凡社
――, 1998,『別冊太陽 子どもの昭和史 横山光輝マンガ大全』平凡社

四方田犬彦,1999,『漫画原論』, ちくま学芸文庫

日本マンガ学会編、『マンガ研究』、ゆまに書房


Barker, M., 1984, A Haunt of Fears: The Strange History of the British Horror Comics Campaign, University Press of Mississippi.
――, 1989, Comics: Ideology, Power and Critics, Manchester University Press.

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Gelder, K., 2005, The Subcultures Reader (Second Edition), Routledge.

Hajdu, D., 2008, The Ten-Cent Plague: The Great Comic-Book Scare and How It Changed America, Picador.

Hebdige, D., 1979, Subculture: the Meaning of Style, Routledge.

Heer, J. & Kent Worcester (eds.), 2009, A Comic Studies Reader, University Press of Mississippi.

Ingalsrud, J.E., 2010, Reading Japan Cool: Patterns of Manga Literacy and Discourse, Lexinton Books.

Ito, K., 2011, A Sociology of Japanese Ladies' Comics: Images of the Life, Loves, and Sexual Fantasies of Adult Japanese Women, Edwin Mellen Press.

Jenkins, H., 1992, Textual Poachers: Television Fans & Participatory Culture, Routledge.

Johnson-Wood, T. (eds.), 2010, Manga: An Anthology of Global and Cultural Perspectives, Continuum.

Lamarre, T., 2009, The Anime Machine: A Media Theory of Animation, The University of Minnesota Press.

Lent, J.A. (eds.), 1999, Pulp Demons: International Dimensions of the Postwar Anti-Comics Campaign, Fairleigh Dickinson University Press.
――, 2000, Animation In Asia and Pacific, John Libbey Cinema and Animation.

Levi, A., Mark MacHarry, and Dru Pagliassotti (eds.), 2010, Boys’ Love Manga: Essays on the Sexual Ambiguity and Cross-Cultural Fandom of the Genre, Mcfarland & Co Inc Publishing.

Lewis, L.A., 1992, The Adoring Audience: Fan Culture and Popular Media, Routledge.

Li, Y., Muggleton D. & Rupert Weinzierl (eds.), 2003, The Post-Subcultures Reader, Berg.

Napier, S.J., 2005, Anime From Akira To Howl's Moving Castle: Experiencing Contemporary Japanese Animation (Update Edition), Palgrave Macmillan.
――, 2007, From Impressionism to Anime: Japan as Fantasy and Fan Cult in the Mind of the West, Palgrave Mcmillan.

Kinsella, S., 2000, Adult Manga: Culture & Power In Contemporary Japanese Society, University of Hawai’i Press.

Prough, J.S., 2011, Straight from the Heart: Gender, Intimacy, and Cultural Protection of Shojo Manga, University of Hawai’i Press.

Thornton S., 1996, Club Cultures: Music, Media and Subcultural Capital, Wesleyan.

Willis, P., 1990, Common Culture: Symbolic Work at Play in the Cultures of Young, Open University Press.

Wright, B.W., 2001, Comic Book Nation: The Transformation of Youth Culture in America, John Hopkins.


(作成:雑賀忠宏 学術推進研究員)